会社概要

A-Zについて

A-Zは年中無休・24時間営業のお店

理由はただ1つ「お客様にとって便利だから」

私たちは家事労働の一環である買物を、お客様の空いている時間をあてられるようにして限りある時間を有効に使っていただきたいという思いがあり、24時間営業に使命感を持っています。

品揃えは国内最多38万アイテム以上

生活必需品は「AからZまで」揃える

これはA-Zの名前の由来であり、基本方針でもあります。
品揃えで最優先するのは販売効率ではなく「お客様のニーズ」です。ここに来たら欲しいものがすべて揃うと思っていただけることが、小売業として地域のお客様にお応えする義務だと考えています。

集客数は年間650万人

地域のお客様を大切に「毎日が特売日」

A-Zはある面では地域の社交場でもあります。毎日のようにたくさんのお客様が来てくださるために、毎日できるだけ安い価格で商品を揃え販売しています。チラシは年数回のみにすることで、少しでもお客様に還元できればと思っています。

お取引先もお客様

地域活性化の一助を担い「共存・共栄・共生」を目指す

A-Zは取引先1,500社のうち約半分は地元業者です。仕事が終わればA-Zに来店される方も多いので、信頼関係を何より大切にしています。ムリな値引きは要求せず持ちつ・持たれつ。地域を支え、支えられる関係でありたいと思います。

時代に対応いつまでも挑戦-健康へのお手伝い

楽しく暮らすための第一歩は「健康」であること。

A-Zは健康のお手伝いの面でも、地域のお役に立てるように努力していきます。
そして、これからも小売業としてさらに拡大していき、地域の生活のお手伝いに努めてまいります。

代表あいさつ

出逢いに感謝

私が、この小売業の世界に飛び込んだのは父からの電話を受けた40歳の夏のことです。当時、私は家族の経営する店の立て直しの責任を負わされ、仕方なく自動車関連の仕事を退職し、地元阿久根市に帰郷しました。
しかし、中途半端な気持ちを捨てるために私はこの仕事を「天職である」と、自分に言い聞かせました。そして天職であるからこそ、自分の欲は脇に置いて、何か人の役に立つ仕事をしようと決めたのです。
今、日本の経済全体は沈滞ムードに覆われています。そして、過疎と高齢化に苦しむ地方都市が増え、将来が展望しにくい世の中です。そんな時だからこそ、最も大切なものは利益や報酬、地位・名誉ではなく「自分中心から他人中心へ」物事を考えられる力ではないでしょうか。A-Zはいつまでも「利益第二主義」をテーマに仕事を通し、地域にくらすお客様たちの日々のお手伝いをし、少しでも社会貢献となる挑戦をし続けたいと思います。

企業理念

私たちは、常に時代の変化に対応し挑戦します。そして地域の皆様へ喜ばれるサービスを提供し続けます。

私たちA-Zは、小売業を通し地域のくらしを応援し、共存・共栄・共生を目指します。

社員の知恵と叡智を集結し地域に密着した発想でお手伝いをします。

どんな逆境にも可能性を求め、道なき道を進み、時代と共に変化し続けます。

会社概要

会社名 株式会社マキオ
本社 〒899-1611 鹿児島県阿久根市赤瀬川2210番地
電話番号 0996-72-2500(代表)
設立年月日 1981年6月16日
資本金 3,000万円
代表取締役 牧尾英二
従業員数 832名(3店舗合計)2021年7月現在
店舗

[A-Zあくね]
〒899-1611鹿児島県阿久根市赤瀬川2210番地
TEL 0996-72-2500

[A-Zかわなべ]
〒897-0222鹿児島県南九州市川辺町永田1551番地
TEL 0993-58-3200

[A-Zはやと]
〒899-5102鹿児島県霧島市隼人町真孝3677番地
TEL 0995-56-5200

沿革

1981年6月 ㈲マキオホームセンター設立 資本金300万円
1982年4月 マキオホームセンター 4月8日 開店 資本金1,000万円
1985年12月 ㈱マキオ設立
A-Zスーパーセンター計画立案
日本で初めて小商圏(人口3万人以下)で24時間年中無休の大型店舗(売場面積3,500坪)を九州通産局へ申請の申し出をする
1989年11月 マキオプラザ開店(売場面積1,500㎡ 駐車台数120台)
1996年5月 A-Zスーパーセンターの出店許可が下りる
日本で始めて大型店の24時間営業が認められる
1997年3月 A-Zスーパーセンター阿久根店 3月26日に13時開店
(売場面積11,650㎡、駐車台数1,200台)
1997年6月 ㈱マキオ増資 資本金8,000万円
1997年7月 ※A-Zカードの発行がスタートする(※60歳以上と身障者を対象に、お買上げ金額の5%を現金で返金するサービス)
1998年9月 ㈲マキオホームセンターを吸収合併 ㈱マキオ増資 資本金13,300万円
1999年3月 ガーデンセンターオープン(敷地面積 6,600㎡)
2000年3月 A-Zスーパーセンター増床オープン(敷地面積 15,800㎡)
2000年7月 大型店で、日本初セルフ方式での車輌販売開始 (カーZ)
2001年5月 24時間営業のセルフ大型ガソリンスタンドと併設で、日本初の「ディスカウントコンビニ」をオープン
2001年8月 A-Z買物バス「マイマイ」運行開始
2002年12月 ㈱マキオ増資 資本金26,300万円
A-Zサービスセンターオープン。(A-Z車検工場)
2005年2月 ㈱マキオ増資 資本金34,400万円
2005年11月 A-Z川辺店 11月3日0時開店。(売場面積21,500㎡、駐車台数1,800台)
2006年5月 A-Z川辺店に、日本初の24時間年中無休の車検工場をオープン(セルフガソリンスタンドを併設・売場面積21,500㎡、駐車台数1,800台)
2007年3月 A-Zスーパーセンターより、A-Zあくね、A-Zかわなべに店名変更
2008年8月 霧島市と地域貢献活動協定を締結
2009年3月 A-Zはやと 3月18日10時開店(売場面積33,000㎡、駐車台数2,800台)
2009年10月 A-Zはやとに、桜島天然ラドン施設「たまゆら」をオープン(※2020年12月閉館)
2010年11月 ㈲ビートル吸収合併
A-Zかわなべ自動車整備工場増築
A-Zあくねに鍾乳石展示販売場をオープン
A-Zあくね東西駐車場拡張造成
A-ZあくねDIY部門エクステリア売り場・資材館拡大改装
A-Zかわなべ南側駐車場260台分拡張
2012年11月 太陽光発電設備着手(3店舗)
2012年12月 かわなべセルフ給油所・洗車場拡張工事
2013年7月 こどもおとな園着手
A-Zはやと太陽光発電 発電開始
2013年8月 A-Zかわなべ太陽光発電 発電開始
2013年9月 A-Zあくね太陽光発電 発電開始
2014年3月 ままがあるオープン(※2017年閉館)
2014年4月 こども園オープン
2014年8月 資本金を3億1,400万減少し3,000万にする
2015年11月 A-Zかわなべ くるま館オープン
2016年4月 工芸館オープン
2020年10月 A-Zあくね 眼鏡屋 移転オープン

メディア掲載情報

TV
2005年 7月17日 地方でがっちり成功 TBS がっちりマンデー
2008年 5月18日 千客万来 まちの不夜城~鹿児島・巨大スーパー~ NHK ドキュメント「にっぽんの現場」
9月22日 村上龍×流通の革命者 テレビ東京 カンブリア宮殿
11月3日 「逆風のニッポン経済」過疎の町に年間650万人。地元に貢献する巨大スーパー テレビ朝日 スーパーJチャンネル
11月16日 マネーコンパス 過疎地で年商100億円。巨大スーパー成功の法則 フジテレビ 新報道2001
12月11日 不況を吹き飛ばす!巨大店の型破り商法 RKB 今日感テレビ
2009年 4月19日 不況でも「もうかってごめんなさい」元気な会社の低価格+α戦略 日本テレビ バンキシャ
7月6日 リアル特集+仰天!伝説のスーパー NTV NEWSリアルタイム
5月22日 東京はユートピアか?今、勝ち組は地方にいた テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ
7月19日 TheサンデーNEXT KYT(鹿児島読売テレビ)
8月13日 明日使えるママ得ニュース~A-Zはやとの魅力に迫る!~ フジテレビ げっきん!かごしま
9月4日 賢く得する巨大スーパー 激安のまとめ買い TBS はなまるマーケット
10月13日 逆転の発想のススメ テレビ東京 火曜エンタティメント
10月29日 秘密のケンミンショー 日本テレビ
11月25日 元気のみなもと 過疎の町で大盛況。巨大スーパーの人気の秘密 TBS ひるおび
2010年 12月10日 新朝流 テレビ東京 BSジャパン
2011年 7月30日 九州元気主義経済 テレQ ぐっ!!ジョブ
9月30日 巨大スーパーAZで地域活性化「マキオ」 BS-TBS 未来へのおくりもの
11月20日 高齢化に活路あり 地方スーパーの挑戦 BS-TBS サンデースコープ経済版 NEWS21
2013年 7月31日 超非常識経営にこそ真実あり テレビ朝日CS ニュースの深層
10月18日 売れるモノにはワケがある!「非常識」のススメ テレビ東京 たけしのニッポンのミカタ!
2014年 7月4日 南国の不夜城 24時間超巨大スーパー NHK ドキュメント72時間
2015年 3月8日 知られざる全国ご当地スーパーマーケット テレビ東京 日曜ビッグバラエティー
8月2日 データ管理なしの仕入れでがっちり TBS がっちりマンデー
2016年 1月27日 店頭販売珍百景 テレビ朝日 ナニコレ珍百景
2月10日 「過疎地で大人気の24時間巨大スーパーが進化した!子育て支援で地域を元気に」 テレビ朝日CS 津田大介 日本にプラス
2月12日 通が教える!ホントはスゴイ鹿児島SP KTS(鹿児島テレビ)
2月14日 かごしまリーダー’S EYE KYT(鹿児島読売テレビ)
3月19日 「ご当地スーパー特集」 テレビ朝日 SmaSTATION!!
4月4日 地方で頑張るスーパー TBS Nスタ
5月5日 地方に見る元気な総合スーパー TBS Nスタ
9月3日 火曜企画 ~巨大スーパー~ テレビ朝日 スーパーJチャンネル
2020年 4月10日 地元の救世!?何でも揃う「巨大スーパー」 テレビ朝日 ザワつく!!金曜日
業界紙
2008年 11月 過疎地で成功の秘けつとは いつでも何でもある安心感 財界九州
12月 これが本当の”百貨店” 日経ビジネス
2009年 1月 ”前例否定”!だれもが期待しない商圏で成功を収める ダイヤモンド・ホームセンター
2月 トップインタビュー 討ち死に覚悟で天職を全う I・B企業特報
4月 狭小商圏で4割のシェア 住民の生活をすべて支える巨鑑店 販売革命
  3号店の「AZはやと」を開店 月刊需要創造
  人口減少にこそ商機あり 日経トップリーダー
6月 過疎地に生まれた生活者のための百貨店 商業施設
  新店は「非管理」で「健康のお手伝い」 財界九州
7月 「NO管理経営」と「地域奉仕」の理念 月刊マーチャダイジング
  ”濃いお付き合い”で地域との絆を育む 季刊DBJ
11月 地域のお客様に本当に喜ばれるスーパーの極意 トヨタマネージメント
12月 利益第二主義(著者紹介) トップポイント
  顧客の声に学んで大繁盛の奇跡の素人集団(ロングインタビュー) 月刊需要創造
  利益第二主義(インタビュー) アミューズメント・ジャパン
2010年 2月 安さプラスαで「売れる店」 週刊ダイヤモンド
  店の繁盛は「お客様の要望に応え切る」ことを続けてきた結果である ザ・リバティ
4月 発展繁栄の法則(対談)大久保恒夫×牧尾英二 到知
2016年 1月20日 人生が変わる100のポジティブワード 日経トップリーダー
2021年 1月 「利益第二主義」を基本に地域に暮らすお客様の日々のお手伝いをする Suruga Institute Report
7月 利益にも、常識にも、捉われない私の経営哲学 ほうじん
著書紹介
2009年 10月1日 『利益第二主義』過疎地の巨大スーパー「AZ」の成功哲学 ダイヤモンド社
著者:牧尾英二
2010年 4月30日 過疎地で年商100億円!『「生き残る」会社の法則』 KKベストセラーズ
著者:牧尾英二
2012年 3月9日 損得よりも「地域」を大事にする「利益第二主義経営」
AZスーパーセンター 34~45ページ
ぴょんぴょんウサギとのろのろカメの経営法則
著者:藤井正隆
7月17日 小さな町なのに巨大スーパーセンターが大繁盛
114~117ページ
小さくてもいちばんの会社
著者:坂本光司&坂本光司研究室
2014年 8月25日 過疎地の巨大小売店:A-Zスーパーセンター
17~20ページ
「バカな」と「なるほど」
著者:吉原英樹
2018年 12月12日 他店を見ないでほしい 真似したくなるから
168~173ページ
「いい会社」をつくった名経営者の言葉
著者:藤井正隆
2019年 5月16日 年間8000台の自動車を売るスーパー(株)マキオ
158~166ページ
世のため人のため、ひいては自分のための経営論
著者:磯辺剛彦